MENU

花レディースクリニック

インフォメーション 硬膜外麻酔分娩(無痛分娩)

当クリニックでは、2名の医師が患者さん一人一人に納得していただけるよう
パーソナルでプライバシーを守った診療を心掛けてまいります。
豊かな経験からあらゆる事態に対応でき、又、隣接する歯科医との連携も万全。
安心してお産に臨んでいただけることをお約束します。
硬膜外麻酔 無痛分娩を開始しました!

診療内容

  • 産科
  • 婦人科
  • 小児科
  • 不妊症カウンセリング
  • ダイエット外来
  • 更年期カウンセリング
人工妊娠中絶について 臍帯血検査について

診療時間

産科/婦人科

 
午前 9:00〜12:00
午後 2:00〜 4:00
夜間 5:00〜 7:00
  • 受付時間は、診療時間開始10分前より終了30分前までです。
    夜間のみ、午後7:00まで受付しています。
  • 日曜日・祝祭日は休診となります。

小児科

小児科外来
午後2時〜4時(月・金)

担当医表

  診察室
午前 1診 勇樹 勇樹 勇樹 勇樹 勇樹
2診 佳明 佳明 佳明 休診 佳明 佳明
午後 1診 小児科     小児科 休診
2診        
夜間 1診 佳明 勇樹 勇樹 佳明
2診        
  • …担当医が異なりますので、予めご確認ください。
  • 診療時間は変更になる場合がございますので、トップページWhat's Newを必ずご確認いただき受診ください。

2025年11月 開始!

硬膜外麻酔無痛分娩

当院では麻酔科医による麻酔管理を行っています。
安全で効果的な麻酔を行うためにも当院の無痛分娩は原則、日中の計画分娩で行います。夜間や休日は無痛分娩に対応しておりません。

陣痛の痛みを和らげる緩和と安全な事を第一としております。
全く痛みがないことでお産の"いきむ"ことができなくなります。痛みを和らげる、痛みの少ない麻酔分娩、いきめる分娩を目指しております。
各病院の無痛分娩を立ち上げて来られた麻酔科医師の近藤先生と共に行う硬膜外麻酔と管理にて安全な硬膜外麻酔分娩を行います。
おなかが張った感じや、赤ちゃんが降りてきて外陰部が押される感覚、痛みなどは残ります。

メリット
※個人差はあります。
  • 陣痛の痛みを和らげることで痛みの少ないお産
  • 痛みを少なくすることで分娩への恐怖心を減らす。
  • 産後の疲労が軽減されるため、体力の温存ができます。
  • 胎児への影響はありません。
デメリット
※個人差はあります。
  • 麻酔自体の副作用
  • 血圧低下、掻痒感、母体発熱
  • 麻酔による合併症
  • 広範囲に麻酔が広がる
  • 麻酔薬による中毒
  • 神経損傷
  • アナフィラキシーショック
  • 硬膜外での血腫と感染による膿瘍

麻酔科医師近藤 勇人

  • 豊田厚生病院
  • 埼玉医科大学総合医療センター 産科麻酔科
  • 名古屋掖済会病院 麻酔科
  • 2017年4月 麻酔科標榜医
  • 2024年9月 J-MELSベーシックコース・インストラクター
  • 2025年4月 日本専門医機構 麻酔科専門医
  • 2025年4月 日本麻酔科学会 麻酔科指導医

保険医療機関における掲示(施設基準)

明細書発行体制等加算

当院は療担規則に則り明細書については無料で交付いたします。明細書の発行を希望されない場合は受付にてお申し出ください。ご不明な点はお気軽にスタッフにお尋ねください。

長期収載品の処方等又は調剤に関する事項

この制度は、安全性や効果が同等の後発医薬品(ジェネリック医薬品)が発売されているにも関わらず、患者様のご希望で先発医薬品(長期収載品)を処方・調剤した場合、その薬価差額の一部を選定療養費として患者様にご負担いただくものです。ただし、以下の場合は選定療養の対象外となります。

  • 医師が医療上必要と判断した場合
  • 後発医薬品の供給が不安定で、処方・調剤が困難な場合

なお、この制度は新薬の開発を促進し、医療費の適正化を図ることを目的としています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、お気軽に医師にご相談ください。

夜間・早朝等加算

厚生労働省の基準に基づき、平日の18時以降や土曜日の正午以降などに受診された場合、診療報酬上の「夜間・早朝等加算」を算定しています。該当する時間帯に受診されますと、通常の診療費に加えて、50点が加算されます。ご理解とご協力をお願いいたします。

ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)

  • 共同管理の病院
    トヨタ記念病院 豊田市平和町1-1 
    0561(28)0100

有床診療所 基本入院料1(入院)

当院は有床診療所ですので、入院医療における基本的な診療体制を確保しています。厚生労働省の定める基準にしたがって、医師、看護職員等による適切な人員配置と診療体制を整えています。入院中も患者様に対して質の高い医療を提供できるよう、心がけています。